『婆美肉魂』ワークインプログレス 太田充胤 × 遠藤七海トーク【後半】

2026年7月08日(水)14:23STスポット
7月11日(土)より開幕する遠藤七海『婆美肉魂(ばびにくこん)』の本公演に先駆けて、5月8日(金)『婆美肉魂』ワークインプログレス公演を実施しました。 上演後にはゲストに医師・批評家の太田充胤氏を迎えて、作品シリーズの変遷を振り返りながら、「ダンスはどのように生まれるのか」「弔うとは何か」といった創作の根幹にせまる...

2026年7月08日(水)14:23STスポット
7月11日(土)より開幕する遠藤七海『婆美肉魂(ばびにくこん)』の本公演に先駆けて、5月8日(金)『婆美肉魂』ワークインプログレス公演を実施しました。 上演後にはゲストに医師・批評家の太田充胤氏を迎えて、作品シリーズの変遷を振り返りながら、「ダンスはどのように生まれるのか」「弔うとは何か」といった創作の根幹にせまる...

2026年7月08日(水)14:13STスポット
7月11日(土)より開幕する遠藤七海『婆美肉魂(ばびにくこん)』の本公演に先駆けて、5月8日(金)『婆美肉魂』ワークインプログレス公演を実施しました。 上演後にはゲストに医師・批評家の太田充胤氏を迎えて、作品シリーズの変遷を振り返りながら、「ダンスはどのように生まれるのか」「弔うとは何か」といった創作の根幹にせまる...

2026年3月30日(月)11:01STスポット
まなざしが交差する場として、『ひとととととり』では、稽古場公開に加えて、アーティストにもクリエイションに立ち会っていただきました。その過程で生まれた出来事をそれぞれの視点から綴っていただきました! 第二弾はヴァイオリニストの加藤綾子さんによるゲネプロのレポートです。 横浜駅から人ごみを抜けて、STビルの地下...

2026年3月04日(水)22:59STスポット
まなざしが交差する場として、『ひとととととり』では、稽古場公開に加えて、アーティストにもクリエイションに立ち会っていただきました。その過程で生まれた出来事をそれぞれの視点から綴っていただきました! 第一弾はアーティスト、歌人の手塚美楽さんです。 1日め🥚 はじめて『ひとととととり』の稽古場に来た。この...

2026年3月03日(火)01:15STスポット
背景 チーム・チープロによる「Yokai Bodies Super杯!!!」は、メンバーの松本奈々子によるトーナメント形式のワンマン・ダンス・コンペティションと銘打っている。つまり、松本奈々子が一人でダンスのトーナメント戦を行う。松本はこれまでのダンス作品の創作過程で生み出された4つの妖怪Body=振付を踊る。それぞれの踊りは「強さ」を...

2025年12月01日(月)10:09STスポット
かもめマシーンは日本国憲法や当時の政治家たちの演説を用いた『俺が代』や、2011年の福島第一原子力発電所事故後に福島県の路上で上演された『福島でゴドーを待ちながら』、そして電話越しに他者の声を聴く『電話演劇シリーズ』など、「わたしたちは何を、どう受け止めているのか?」という問いを観客の前に静かに、しかし鋭く差し出...

2025年11月23日(日)16:19STスポット
劇団「果てとチーク」を共同主宰する升味加耀(ますみかよ)さんは、これまで、演出家・劇作家として、フェミニズムやジェンダー、セクシュアリティといったテーマで作品をつくってきた人物。岸田國士戯曲賞はじめ、さまざまな戯曲賞の最終候補作にノミネートされてきた升味さんは、しかし、いまその「届かなさ」にもやもやを抱えてい...

2025年11月17日(月)15:14STスポット
2025年11月20日(木)から23日(日)まで、STスポットでQuno(キューノ)『増える部屋』(英題:The Room Beyond Walls)が上演される。シェアハウスを舞台に、ふたり芝居と映像出演で立ち上がる「増え続ける部屋」のイメージは、8月の東京公演から結末を大幅に改変したという。わかりあえないふたりが衝突の先に何を見出すのか。 稽...

2025年7月22日(火)11:00STスポット
「声の小さな会話劇ではない、もっと広い空間でも通用する演技体や文体を探りたい」 迂回スケープに参加するにあたり、劇作家・演出家の中村大地さんはそう語っていました。 これまでも、上演される空間とパフォーマンスの関係について継続的に考えを深めてきた中村さん。今回、その思考をより前に進めるべく、舞台美術家の佐々木文...

2025年4月30日(水)18:00STスポット
執筆:松本奈々子、西本健吾/チーム・チープロ 「ラボ20#24」の本公演が2025年2月27日(19:00)・28日(14:00、19:00)・3月1日(14:00)に全4公演おこなわれた。キュレーターは「ラボ20#12」(2002年)にも参加した康本雅子。この公演に先立って、参加者同士の合同稽古や、11月には中間発表が行われた。中間発表では観客を交...