法人案内 about ST Spot Yokohama

ミッション

STスポット横浜は、舞台芸術を中心としたアートと市民社会の新しい関係づくりを推進するとともに、アートの持つ力を現代社会に活かし、より豊かな市民社会を創出することを目的とし、以下の事業を展開しています。
  • (1) STスポットを中心とした芸術文化施設の運営管理
  • (2) 舞台芸術を中心としたアートプロジェクトの創造発信
  • (3) 舞台芸術を中心としたアウトリーチや教育普及、交流促進
  • (4) その他、この法人の目的を達成するために必要な事業

事業紹介

創造環境事業部

STスポットの運営を中心に、横浜市内における文化活動の更なる活性化を目指し、芸術文化の担い手となる若い世代の発掘・育成・支援に取り組みます。

施設運営事業

市民に開かれた劇場として、作品発表や文化的活動のサポートを行います。利用者にとって横浜がホームであるという感覚を持つこと、豊かな劇場体験をできる場所としてSTスポットを活用することを目標に安定した運営を心がけます。

創造発信事業

舞台芸術の創造拠点としてアーティストと創作プロセスから協働していきます。作品の創造や発表はもちろんのこと、アーティストの創作活動に必要となるリサーチや研究活動を重視し、長期にわたる支援を行います。また、国内外問わず、他の文化芸術団体やアーティストとの連携企画、大学などの教育機関とのネットワークを構築します。

地域連携事業部

「アートの持つ力を現代社会に活かす」ことを目的として、社会のさまざまな場所におけるアートの可能性を探り、地域の学校や、アートNPOをはじめとした地域文化の担い手と連携していきます。

教育普及事業

小・中学校、特別支援学校等にアーティストが出かけて授業を行う取り組みを2004年から継続しています。演劇やダンス、音楽や美術など多彩な分野の芸術家が子どもたちの創造性をはぐくみます。また、地域の子どもたちにむけた取り組みを、地域の芸術機関として実践していきます。
STスポット横浜のコーディネートによる学校での取組みのレポートは以下からご覧いただけます。

平成29年度(2017年度):PDFファイル、957KB
平成28年度(2016年度):PDFファイル、1.1MB

交流促進事業

横浜市内で地域とともに活動を続ける民間の芸術活動をサポートする取り組みを2014年から開始しています。芸術文化分野の中間支援機能を持つ助成活動のほか、ネットワーク形成の支援にも注力しています。

沿革

1987年3月
横浜市内で活動する舞台芸術関係者が集まり、「STスポット運営員会」を結成
11月
「STスポット」開館
2000年4月
「STスポット運営委員会」を「STスポット横浜」に改め、理事会を組織
2004年2月
BankART1929 Yokohamaの立ち上げに参画(2006年3月まで)
4月
アート教育事業部発足。神奈川県との協働事業を実施(2009年3月まで)
6月
法人格を取得。「特定非営利活動法人STスポット横浜」設立
2006年10月
舞台芸術創造拠点「急な坂スタジオ」立ち上げに参画(2007年5月まで)
2008年4月
横浜市文化観光局、横浜市教育委員会、横浜市芸術文化振興財団との協働事業「横浜市芸術文化教育プラットフォーム」事務局運営を開始
2014年4月
地域連携事業部(旧・アート教育事業部)発足。横浜市文化観光局、横浜市芸術文化振興財団との協働事業「ヨコハマアートサイト」事務局運営を開始
2016年12月
神奈川県指定NPO化
2017年4月
横浜市認定NPO化。神奈川県障害福祉課・文化課との協働事業「地域における障害者の文化芸術体験活動支援事業」開始。

スタッフ

劇場スタッフ

館長/佐藤泰紀
制作/萩谷早枝子
シフトスタッフ/島崇 田中美希恵
連携スタッフ/並河咲耶

地域連携事業部スタッフ

ディレクター/小川智紀 田中真実
アシスタントディレクター/高荷春菜 池田友実 加納美海 川村美紗

事務局スタッフ

事務局長/田中真実
スタッフ/小川智紀(法人理事長) 佐藤泰紀(法人副理事長)

法人資料

事業報告

平成29年度事業報告書等 (PDFファイル、1.6MB)
PDF
平成28年度事業報告書等 (PDFファイル、1.93MB)
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平成27年度事業報告書等 (PDFファイル、1.4MB)
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役員名簿 (PDFファイル、103KB)
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定款等 (PDFファイル、1.23MB)
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ご寄附いただいた皆さま

栢原 直弘 鬼島 大輔 shelf voids 吉本 光宏 吉野 さつき 岡崎 松恵 黒瀬 博靖 ほか匿名2名
(敬称略、順不同、2018年8月20日現在)

ご寄附については、こちらをご覧ください。