岩渕貞太 新作ソロパフォーマンス 『Living』 共催

2012年2月10日(金)-2月13日(月)

しなやかで力強い身体で独自のパフォーマンスをみせる岩渕貞太。
音楽に大谷能生を迎え、新作を発表します。

Teita Iwabuchi, a unique performer with a resilient and solid body,
presents a new creation in collaboration with the musician Yoshio Otani.


振付・出演:岩渕貞太(ダンサー・振付家)
Choreography, Perform:Teita Iwabuchi (Dancer, Choreographer)
玉川大学芸術学科にて演劇を専攻。演劇と並行して日本舞踊・舞踏などを学ぶ。
ダンサーとして APE、 ニブロール、伊藤キム+輝く未来、Co.山田うん、Ko & Edge.Coなどに参加し、国内外のツアーに多数参加。
2005年より、自身の振付作品を発表する。
2008、2009年には坂あがりスカラシップのサポートを受け、作品を発表。
2010年、音楽家を招いた実験シリーズ『UNTITLED』を開始。
2011年にはアサヒ・アートスクエア「Grow up!! Artist Project2011」サポートアーティストに採択され、『UNTITLED』のリ・クリエーションを行なった。
ワークショップの開催等、活動の幅を広げている。
・インタビュー/interview:http://stspot.jp/news/living-interview.html

音楽:大谷能生(音楽家・批評家)
Music:Yosio Otani(Sound Artist, Critic)
1996年~2002年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。様々な雑誌、webへの執筆・寄稿を行い 日本のインディペンデントな音楽シーンに深く関わる。
2004、2005年と菊地成孔氏と共に東京大学教養学 部にて講義を担当。
『東京大学のアルバート・アイラー 歴史編』『同 キーワード編』(菊地成孔・大谷能生/メディア総合研究所)として書籍化される。
他にも、著書を多数刊行。音楽家としては、sim、masなど多くのグループに参加。
またダンスや演劇公演の音楽製作、コラボレーションワークなど多方面で活動している。

スタッフ/STAFF:
照明:木藤歩/ Stage lighting:Kito Ayumi
制作:米原晶子/Production:Akiko Yonehara
美術制作:細川浩伸/Set design:Hironobu Hosokawa

[Date]2012/02/10-02/13
2/10(Fri)20:00
2/11(Sat)19:00
2/12(Sun)15:00
2/13(Mon)19:00

[Venue]
STスポット/STspot
Access:http://stspot.jp/guide/access.html

[Ticket]
前売 ¥2,500 当日 ¥3,000
TPAM特典 ¥1,000(定員あり・要予約)

Advance ¥2,500 Door ¥3,000
TPAM Pass benefit ¥1,000(Availability limited, reservation needed)

[Reservation]
お電話またはWEB予約フォームから
お名前、ご連絡先、チケット枚数をお知らせ下さい

[Contact]
岩渕貞太 身体地図
[WEB]http://teita-iwabuchi.com/
[TEL]080-6762-4607

[Organization]
主催:岩渕貞太 身体地図
共催:STスポット横浜
特別協力:急な坂スタジオ
協力:アサヒ・アートスクエア

戻る