文化コモンズ研究所 『文化施設と地域の居場所』
2026年1月9日(金)18:00-20:00
文化コモンズ研究所は、2023年1月の設立から3年が経過しました。昨年に続き、5名の研究アソシエイトと2名の研究員が一堂に会し、公開で「文化コモンズ研究会」を開催します。
2025年の研究所の活動や研究アソシエイトのトピックスを振り返るととともに、主任研究員の大澤から「文化施設と地域の居場所」と題した話題提供を行い、「文化施設の居場所化」と「地域の居場所の文化化」という現象について、みなさんとともに考えたいと思います。ぜひご参加ください。
日時: 1月9日(金)18:00-20:00
登壇者:
稲村 太郎(公益財団法人 セゾン文化財団 プログラム・ディレクター)
小川 智紀(認定NPO法人STスポット横浜 理事長)
野村 政之(全国小劇場ネットワーク 代表/信州アーツカウンシル ゼネラルコーディネーター)
森 隆一郎(合同会社 渚と 代表社員)
若林 朋子(プロジェクト・コーディネーター/立教大学大学院 社会デザイン研究科 特任教授)
以上、文化コモンズ研究所 研究アソシエイト
吉本 光宏(合同会社文化コモンズ研究所 代表・研究統括)
大澤 寅雄(合同会社文化コモンズ研究所 代表・主任研究員)
内容(予定):
第1部|研究員・研究アソシエイトからの報告(18:00〜18:50)
・文化コモンズ研究所の2025年の活動紹介
・アムステルダムでのWorld Cities Culture Forumの報告
・研究アソシエイトの2025年のトピックス
第2部|登壇者全員の討論(19:00〜20:00)
・話題提供(大澤)「文化施設と地域の居場所」
・ディスカッション「文化施設の居場所化 / 地域の居場所の文化化」
参加費:無料
ご参加を希望される方は、こちらの予約フォームからお申し込みください。
主催:合同会社文化コモンズ研究所

