ST通信関連企画|インタビュー・ライティング 勉強会 主催
2026年1月5日(月)14:00-17:00
インタビュー記事は、単なる情報伝達にとどまらず、個人の経験や思考を通して社会の多様な側面を浮かび上がらせ、読者に新たな視点をもたらすものです。
「インタビュー」はあくまで素材であり、そのままでは十分には伝わりません。
読者の態度変容を意識しながら、「記事」として再構成するプロセスを学ぶことで、広報・批評・アーカイブなど、さまざまな文脈で生きるスキルを身につけるための、実践的な勉強会です!
ご関心のある方、ぜひご参加ください!
講師:萩原雄太
[プロフィール]演出家、かもめマシーン主宰。1983年生まれ。愛知県文化振興事業
団「第13回AAF戯曲賞」、「利賀演劇人コンクール2016」を受賞。公共と個人の身体との関係を描いた創作を行う。主な作品に『福島でゴドーを待ちながら』、『俺が代』、『しあわせな日々』、ダイヤル式電話を舞台として演劇を上演する『電話演劇シリーズ』など。
2018年、ベルリンで開催されたTheatertreffen International Forumに参加。19-20年、22-23年、24-25年セゾンフェロー1に採択。
24年、中国の演出家・王梦凡、キュレーター・张渊、 劇作家の山本卓卓とともに日中当代表演交流会を開始。 ジョージタウン大学・Laboratory For Global Performance & Politics 2024-2026のGlobalFellowに採択される。
ライターとしては美術手帖、CINRA、NiEWなどのカルチャー系媒体や、フェスティバル/トーキョーをはじめとする芸術祭のレポーティングなどを担当。現在は、国立アートリサーチセンターが実施する「JUMP」のライティングを担当する。
日時:2026年1月5日(月) 14:00-17:00
参加費:1,000円
定員:10名
お申込み: https://stspot.jp/ticket/
*当日精算での受付となります
内容(予定):
第1部|イントロダクション
・誰が読むのか? どの媒体か?
・態度変容の設計(認知/関心/行動)
・インタビュー記事が残す「アーカイブとしての価値」
第2部|準備と現場
・インタビュー準備チェックリスト
・アーティスト像を導く分析軸
・インタビュー現場での問い方・深め方(実践演習)
第3部|編集・ライティング
・素材は1/3に削る
・ストーリーを組み立てる(時系列を避ける)
・一問一答を超えた見せ方
主催/お問合せ:STスポット
[TEL]045-325-0411(平日11:00-17:00)
[MAIL]project(a)stspot.jp
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