劇場

【共催】福留麻里×村社祐太朗(TPAMフリンジ 参加) 『隙間を埋めるのにブロッコリーを使うまで』応援コメント

2018年2月05日

2月9日(金)から開幕する 『隙間を埋めるのにブロッコリーを使うまで』に向けて、応援コメントをいただきました!


福留さんはとても素敵な身のこなし方をする人だ。村社くんの作るものは観たことがないが、打合せで会うと不敵な感じがしてなかなか良い。
お二人がどんなことを企んで、するのか気になる。でも、公演が重なって観れない。悔しい!
(七里圭/映画監督)

村社くんはナラティブを不思議な言葉でどんどん消滅しようとする、そこに挑むことっていいな〜福留さん
(山崎広太/振付家・ダンサー)

福留さんはブロッコリーを持たせたら右に出るものはいないだろうし、村社くんはブロッコリーさえも冴えわたる文章として描けてしまうだろうからこの公演はそういった射程距離を含んだものになるような予想をしている。
それでトントン、クツクツとしていませんか?
ホームパーティーで出すシチューのようなマイルドな組み合わせ。
ですか?
(Aokid/振付家・ダンサー)

福留麻里さんとは長い付き合いですが、彼女は様々な鋭い感覚をうまく言葉にしきれなくて、そういう何かを別の形にしようとあがきながらダンスを作っているように感じます。今回は、新聞家の村社祐太朗さんといっしょに隙間を埋めるのにブロッコリーを使うまでということで、不可解ながらもつかみきれない何かに手を伸ばす感じが伝わってきます。
どんな風に手探りするのかとても楽しみです!
(手塚夏子/振付家・ダンサー)

村社祐太朗は演劇の作家としては驚くべきほど徹底的に、残酷に、身体へのアプローチを推し進めてきた。それは一言で言えば人間を人間でなくする試みだった。村社によってやっと演劇は、舞台芸術は、真にアート(技巧の粋)になる、そんな気持ちにさえなってしまう。村社は猛烈なスピードでそのプロジェクトを更新していて、もう追いつけない。今度は振付家・ダンサー福留麻里とのコラボレーション。今追いつかないと、きっと大変なことになる。
(木村覚/ダンス批評・BONUSディレクター)


 
公演情報STtop用tpam100
福留麻里×村社祐太朗(新聞家)
『隙間を埋めるのにブロッコリーを使うまで』
2018年2月9日(金)~2月12日(月・祝)
詳細:http://stspot.jp/schedule/?p=4111

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