ST Spot ダンスシリーズ 『DANCE BOX GO EAST!!』 主催

11月29日(土)~30日(日)

関西から未知のダンスが横浜に上陸。閉じられた身体の秘密を同時代と普遍的な視点から孤独の少女、或いは老婆としての花を開花します。カラダのなかに渦巻く混沌とひと呼吸の青空、DANCE BOXからココロとカラダに響く新鮮な贈り物をお届けします。

NPO法人DANCE BOX エグゼクティブ・ディレクター 大谷 燠

 

出演:SONNO(Ten+山口智美)「a la notte」

花沙「てふてふ」

山田知美「駄駄」

野田まどか「生のっ!」

関東ゲスト:ユン・ミョンフィ「犀的な、あまりに犀的な」

 

【開催日時】2008年11月29日(土)18:00開演

30日(日)15:00開演

受付開始は開演30分前、開場は20分前となります。

【会場】STスポット

【料金】前売2,500円 当日2,800円 前売学生2,300円

【予約・問い合わせ】

TEL:045-325-0411 Mail:mail@stspot.jp

 

舞台監督 原口佳子

照明   三浦あさ子

音響   牛川紀政

宣伝美術 天野史朗

記録写真 松本和幸

主催   DANCE BOX、STスポット

共催   横浜市

助成   神奈川県

特別協力 急な坂スタジオ

 

【「DANCE BOX GO EAST!!」とは?】

大阪【DANCE BOX】と横浜【STスポット】による地域間交流プロジェクト。2001年と2003年に「ラボ20」の再演を大阪で開催しましたが、今回はダンスボックスのステッププログラム「Dance Circus」→「Dance Box Selection」→「one-Dance」を経て実績をあげている関西拠点の4組の女性振付家・ダンサーを迎えます。関東ゲストとしてユン・ミョンフィがオープニングを飾ります。

 

【急な坂スタジオ マンスリーアートカフェ同時開催!】

マンスリーアートカフェvol.23

「ダンスとスペース ~大阪、横浜、それから・・・?~」

ゲストスピーカー:

大谷燠(NPO法人DANCE BOX エグゼクティブ・ディレクター)
矢内原美邦(ニブロール主宰、演出家、振付家)

日時:2008年11月28日(金) 19時カフェオープン 19時30分スタート
料金:1000円(1ドリンク付)
会場:急な坂スタジオ
横浜市西区老松町26-1 TEL:045-250-5388
詳しくはhttp://kyunasaka.jp/topics/mac/vol231128.html

 

<急遽決定!>

※マンスリーアートカフェの当日配布パンフレットをお持ちのお客

様は、本公演のチケットが500円引きとなります。

 

【アーティストプロフィール】

sonno

2003年結成。ストリートダンス出身のTENとwall paintingの山口智美によるユニット。ともに新潟県出身。2003年JCDN「踊りに行くぜ!」山口・名古屋公演、2004年DANCE BOX「Dance Selection」2005年びわ湖ホール「dance picnic」、DANCE BOX「one-Dance」、2006伊丹AI-HALL「Take a chance」等に出演。
繊細でありながら、躍動感溢れる線と動きが観るものを異空間へといざなう。他に、倉木麻衣の全国LIVEツアーの振付けやミュージカルの振付けなど、多方面でも活動している。

 

花沙

幼少より、カラダが醸し出す表現性に深い興味を抱く。1996年より、神戸大学発達科学部人間行動・表現学科 身体行動論講座、同大学院修士課程において、舞踊教育史等を修める。00年以降、ソロ作品をつくりながら、エメスズキDANЭヨPACEの活動に参加。2006年11月JCDN「踊りにいくぜ!vol.7」佐世保・山口公演出演。2006年度DANCE BOX「one-Dance」に選出され、2007年3月公演を行う。

2007年12月大阪府立現代美術センター今日の作家シリーズ「国谷隆志展」ミニマル・フィジカル・オーディオ・ナイトにて美術家・音楽家とのコラボレーションを行う。現在、プール学院大学短期大学部幼児教育保育学科 講師。

 

山田知美

1981年生まれ。愛媛県出身、奈良県在住。高校、大学ではダンス部に所属する。その後、ソロ作品を発表し始める。

2005年、2007年JCDN主催「踊りに行くぜ!!」に参加し、松山・大阪・前橋・茅ヶ崎・淡路島・栗東にて出演。2006年、2007年DANCE BOX主催「Dance Circus」「Selection」に参加し、2007年度の「one-Dance」に選出。2008年10月dB Physical Arts Festival<大阪BABA>(会場:フジハラビルB1)にて「駄駄」単独上演。

 

野田まどか

ミュージカルの舞台経験を経て、1996~2002年TMパフォーマンス・プロ所属。2001~2003年度京都コンテンポラリーダンスラボCoaching Projectに参加。2004年「Dance Circus.27」にて「涙ふく木綿のハンカチーフください」、2005年「Dance Circus.32」では「影ふんで月なめて」を発表。2006年度DANCE BOX「Selection」に選出され、2007年度「one-Dance」に選ばれる。ソロ作品では、怪奇な表情、静寂と爆発の両極端な身体性を持って観る者に迫る。ミュージシャンや他振付家との共同作業も多数。2007年より千日前青空ダンス倶楽部のメンバー(芸名:ぼたん)。歌い手としての活動も積極的に行う。

2008年10月dB Physical Arts Festival<大阪BABA>(会場:フジハラビル4F)にて「生のっ!」単独上演。

 

ユン・ミョンフィ(YUN MYUNG HEE)

東京生まれ。7歳より、韓国/朝鮮舞踊の踊り手として活躍。クラシック・バレエ、気功、ヨーガ、ミツバ・テクニーク等、東西の様々な身体技法を学びつつ踊り続ける。母国の伝統舞踊・音楽に没入する中、その本質でもある「個」と「即興性」に開眼。’95年、独自の活動を開始。’98年、ダンスカンパニー枇杷系のメンバーとなり、数々の作品を発表・上演。「特異な身体性による、ダンスの根源的なエネルギーを伝える踊り…」と、国内外での高評を得ている。主な作品に、「‐Schein‐」「Aktamokta≦」(第1回 TORII AWARD大賞受賞)「FEVER」「ペヴェラーダ」「交際とカナリア」他。異ジャンルとのコラボレーションや横浜トリエンナーレ等、劇場外作業も多い。現在はフリーのダンサー/振付家として活動の場を拡げ、その独特な手法によるワークショップも盛況。最近の活動としてはイタリー各地やNYでのソロ、指輪ホテル作品でのパフォーマンス等が脚光を浴びる。http://www.o-yh.com/yun

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