ヨコラボ 『中継点』開催! 主催

12月24日(木)

公演概要

■2009年12月24日(木)17時start
(20時までには終了)

■出演
小口美緒 橋本正彦 羽鳥嘉郎
バンビちゃんズ 斉藤栄治 関根麻郎 山縣家 他(公演順未定)

■入場料1,000円(1ドリンク付)

■会場 STスポット

■ご予約はSTスポットまで
TEL:045-325-0411
FAX:045-325-0414
e-mail:mail@stspot.jp

■ヨコラボとは
STスポットでは、2009年6月より、「ヨコラボ」と称する新たな取組みを開始しました。このプロジェ
クトは、STスポットが長年開催してきた「ラボ20」という企画から生まれたものです。「ヨコラボ」
は、若手の舞台表現者と約1年間の創造プロセスに劇場及びオブザーバーが立会い、三者が互いに向き
合って、参加者のアーティストとしての自覚と方法論を確立させようと試みる模索の旅です。ひとまず
の終着点(アウトプット)を2010年4月としています。

主催:NPO法人STスポット横浜
共催:横浜市
助成:神奈川県
協力:急な坂スタジオ、篠原の里
制作協力:光永由佳

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ヨコラボ参加者のご紹介
(名前が青色になっているかたは24日発表予定者です。)

模索組

小川水素
様々なジャンルのダンスを学んだのち、創作活動を始める。’08 RAFTにてHomage to [a] Life連続公
演を行う。韓日ダンスフェス’08 参加。模索したいこと:自分の身体を客観的に見ること、また複数
の身体で何を共有できるのか、に興味があります。今のテーマは自分の身体をどうやって測るか。空間
的に、時間的に身体を測るにはどういった方法があるのか。オーディションでは、身体の各パート
(腰・目線など)の地面からの高さを空中に提示する、みたいなことをやりました。

小口美緒
中学生の時にダンスを始めて、高校卒業後二十歳すぎまで、モダンバレエのカンパニーに所属していま
した。その後は特に所属はせず、演劇公演にダンスする役や、知人のダンス公演に出たりしていまし
た。25歳すぎぐらいから日野武道研究所に通い、ワークショップやショウケースに参加しました。

今、模索したいと思うことは、形・型が持つ力や奥深さ(感情とどのように繋がっているかなど)と、
日野武道研究所で少し学んだ、人間の無意識反応(体と心両方)を探求したいと思っています。

後藤茂
大野一雄舞踏研究所研究生。最近は黒沢美香さんに刺激をもらっています。作品は回る・呼吸する・場
に興味があり、偶然と必然の間を模索できたら嬉しいです。オーディションでは、氷を削りました。

新宅一平

羽鳥嘉郎
演出家。ゴースンの卵売り。1989年生まれ、2003年よりちょろちょろする、各所で出演・構成・話相
手・丁稚などとして活動する。企画構成出演『くぞうち』でM.S.A.collection2008参加。近作『ナプキ
ン』『ヒャッポンダナ』『市』など。模索したいこと:今ありうべき時間のバリエーションやそれに通
じる何かが知りたい。ありうべき時間は、確かにすべての時間なんだけれど、きっと、とか、考えてい
ます。ソロ作品へのモチベーションがオーディション応募時とは変わってきており、やはり、ある誰か
との集団創作のためにソロを詰めてみる、ことになりそうです。もしよければヨコラボのどなたかとも
そのような関係になれたらと思います。ソロ作品でのからだは、ある体勢で停止し、ある力(針金を曲
げるようなある方向への一定の力)が加わる感覚があるときを待ち動く、というのを使うことが多いよ
うです。特にこれしかないと思っているわけでもないつもりなのですが。

バンビちゃんズ
山縣太一です。24日は羽鳥嘉郎君とチェルフィッチュに出てくれてる安藤真理ちゃんの3人でやりま
す。いろいろ小道具は使うけど問題ない範囲です。意外とスペシャルな3人が集まったのでタイトルは
「3人は盛り上がる」で行きまーす。ゆるーく核心ついた作品やりまーす。

関根麻郎
生活の合間に絵を描いたり写真を撮ったりしていたのですが、二年くらい前からパフォーマンスアート
的なことをやるようになりました。ダンスはやはり二年くらい前、BankARTでダンス評論家の桜井圭
介さんの講座、ワークショップを受け、それから興味を持ち、少しずつ見るようになりました。右手に
不自由なところがあって、動作が他の人と同じようにいかないこともあり、ダンス的なことは無理だと
思っていたのですが、やはり自分でやってみないとよく分からないと思い、始めるに至りました。何を
どうしたらいいのか、ほとんどまだ白紙の状態です。とにかく少し体を動かしてみることから始めたい
と思います。

山縣家(母)
プロフィールなどと言えるものはありませんがノここ10年ほど家族劇団山縣家の一員としてやってき
ました。人間達が表現してきた全てのものに興味あり、基本はいごこちのよさ、気持ちよくなれる時と
場所、今どうしたら良いのかノ全くわかっていません、模索の模索です。よろしかったらいろいろノなん
て図々しい事考えてます。

シフト組

岩崎一恵

斉藤栄治

橋本正彦

古舘奈津子

もっと詳しくは、下記ブログをご覧下さい。
http://yokolab.exblog.jp/

戻る