踊るスポーツマン 第11回公演『んまつーポス+宮崎大学 〜そうなるまでの事情2013〜』

2月16日(土)〜17日(日)

nmatu-posu + University of Miyazaki
 [The circumstances to the time it’s going to happen vol.1]

顔ぶれは違えども、なぜかいつも大学の教員がメンバーにいます。
大学は違えども(東大、日大、中京大、他)、
なぜかいつも若い振付家・ダンサーがメンバーにいます。

スタッフ・キャスト
振付・演出:んまつーポス

演出:高橋るみ子(宮崎大学教育文化学部准教授/舞踊教育学)
ドラマトゥルグ:大泉佳宏(宮崎大学教育文化学部准教授/美術家)

出演:児玉孝文・みのわそうへい・豊福彬文
   河野貴俊・木場裕紀・戸田渉・仁田晶凱・野村咲季

スタッフ:大野源喜(音楽・演奏) ほか 
制作・デザイン:NPO法人MIYAZAKI C-DANCE CENTER

公演日程
2013年2月16日(土)19:00〜 
      17日(日)13:00〜/17:00〜

料金
一般¥2,000/学生¥1,000 │ TPAMパス特典:一般 ¥1,500/学生 ¥500
MAIL予約:npo.mcdc@gmail.com
WEB予約:http://stspot.jp/ticket/mcdc

お問合せ:NPO法人MIYAZAKI C-DANCE CENTER   
Tel : 090-5487-1239
E-mail : npo.mcdc@gmail.com
URL : http://www.odosupo.com/c-dance/top.html

☆んまつーポス プロフィール

宮崎大学を拠点に活動するクリエイティブ(創作)ダンスユニット。スポーツと芸術の境界域をフィールドとしている。
メンバーの専門は教育学、舞踊学。 Yokohama Dance Collection EX 2012 ファイナリスト。「次代を担う
子どもの文化芸術体験事業」(文化庁)の派遣芸術家。JAPAN TOUR 2014(いわきアリオス、こまばアゴラ劇場、
広島アステールプラザ、他)を実施。

nmatu-posu
A creative dance unit based in the University of Miyazaki. Their field is
on the boundary between sports and arts. Members specialize in pedagogy
and dance study. A finalist of Yokohama Dance Collection EX 2012,
and a delegate of a program for children by Agency for Cultural Affairs.
They plan “JAPAN TOUR 2014” (Alios Iwaki Performing Arts Center,
Komaba Agora Theater, Aster Plaza in Hiroshima and other venues).

☆作品コメント

事情説明。
一つ、まだ大学に依存しているんだ、自立しないとな・・・ずっと言われ続けてきた。
大学ほど先端のおもしろさが散らばっているところはない。
僕らは意図的且つ積極的に居座るつもりだ。
二つ、1時間作品を創らなきゃぁ・・・これもずっと言われ続けてきた。
でも僕らは4~6分作品にこだわりたい。この短さ、学生コンクールでは当たり前。
論文なら要約、文学ならば詩、あるいは短歌。この短さでの勝負も悪くないと思う。

The situation: firstly, we have always been told, “You are still dependent
on your university. You should become independent.” But there isn’t any other place
where you can find so many cutting-edge and interesting things as a university.
We stay there intentionally, as a positive choice. Secondly, we have also been told,
“You should create an one-hour piece.” But we insist on pieces that are from four-
to six-minute long. These kinds of short pieces are common in concours for students.
A summary in academic writing. A poem or tanka in literature. We think it’s not bad
to focus on this short format.

☆特別プログラム(意見交換会)

文部科学省「児童生徒のコミュニケーション能力の育成に資する芸術表現体験」を主に、「アーティストが学校に
どのように関わっていけるのか」について意見交換会を行います。
(司会進行:高橋るみ子(宮崎大学教育文化学部准教授))

対象:アーティスト、教員、関係者等
日時:2013.2.17 (sun) 14:30〜
参加費:無料
お申込:npo.mcdc@gmail.com

企画・主催 NPO法人MIYAZAKI C-DANCE CENTER
共催 宮崎大学教育文化学部舞踊学研究室
   ダンスグループ「踊るスポーツマン」
TPAMショーケース 参加作品 http://www.tpam.or.jp/

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