ENOBU企画プロデュース公演 舞踏人形『GOZE〜ひたむきに生きる旅芸人〜』

2013年7月22日(月)〜23日(火)

瞽女について
江戸時代はじめ、藩政の盲人救済事業として「瞽女」制度が始まり、全国に五派の流れがあったといわれる。
高田瞽女は、そのうちの「播磨派」に属し、かつては高田市内に十数軒の「瞽女屋敷」があり、それらが組合としての座をもっていた。
瞽女(ごぜ)盲目の女旅芸人である。
瞽女は一年は、旅に明け旅に暮れる。二月から大晦日まで、組ごとにわかれた瞽女は越後の山村にある「瞽女宿」を訪ねつづける。
瞽女宿は普通の農家であった。
村から村へ三味線を弾き、祭文松坂を唄い、ときには地方のニュースまでたずさえて渡り歩いたさすらい人である。

出演:榎本トオル

コレオグラファー:庄﨑隆志
監修:安元亮祐
制作:ENOBU企画
照明:office 風の器
演出補:山下エリ
協力:デフ・パペットシアター・ひとみ HITODE・STAGE
   蛙の会 office風の器

◎日程
2013年7月
22日(月)15時00分開演/19時00分開演
23日(火)15時00分開演/19時30分開演
※開場は開演の30分前

◎チケット
▼料金
前売:2,000円 当日:2,500円
※全席自由席

▼予約・お問い合せ
e-メール:aera@ezweb.ne.jp(ENOBU企画)
     sho8113sinryu@ybb.ne.jp(office風の器)
FAX:045-974-1620(榎本)
※必要事項(お名前、ご希望チケット枚数、ご観覧希望日時)をご記入の上、FAXかメールでお申込みください。
※お申込み確認後、当日受付にて前売料金で精算という形をとらせていただきます。チケットの発送はございません。
狭いスペースですので、早めにご予約ください。

<榎本トオル(デフ・パペットシアター・ひとみ)>
ENOBU企画・人形劇俳優・聾者
1991年よりデフ・パペットシアター・ひとみに入団、人形劇俳優をはじめる。
「さくらものがたり」「猿の王」「ドッテテ ドッテテ ドッテテド 賢治のトランク」「オルフェウス」など、国内外の公演に多数出演。
現在、「稲むらの火」「森と夜と世界の果てへの旅」など公演中。
そのかたわら、風の市プロデュースの企画に参加し、
「鏡にうつす花の男たち」「RASYOMON〜鳥・風の迷路」「侍の放浪 雨月」「UKIYOE」作品など多数に出演、舞台装置など担当。
今回の公演は、榎本の一人芝居としてのENOBU企画をつくり、舞踏人形の一人芝居をはじめる。

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