N.N.N.公演終了と総評
N.N.N.参加者インタビュー
先月、「N.N.N.〝踊りあかして、また踊る〟」に出演される3組のインタビューを行いました。
若手3組の作品への思い、三者三様の作品における各々の作品づくりの手法など読みどころが大いにあります。
今回、3つのインタビューをそれぞれのページに分けておりますが、最後までお付き合い頂けたら幸いです。
土佐有明ライティングW.S.のHPが出来ました。
ヨコラボ'10ブログ展開中
土佐有明WRITINGワークショップ第2期・第6回課題発表
土佐有明WRITINGワークショップ
『読み、書き、届ける技術』第2期
2010年6月19日(土)~2010年11月27日(土)全6回
会場: 野毛hana*hana
講師: 土佐有明 (ライター)
このワークショップは、いわゆる「ライター養成講座」とは異なります。講義はある程度実践的な側面も含み、プロのライターを志している方も受講されていますが、参加者のモチベーションや趣味・嗜好、書いてみたいジャンルや作家は様々です。第一期では、課題として書いた劇評を劇団のオーディションの書類選考に応募し、舞台への出演が決まった方もいますし、書評のために読み込んだ本から着想を得て、自身の舞台に活かした劇団主宰者もいます。もちろん、これまでになかった場所で執筆の機会を得た受講者もいます。ただし、講義の中核的な狙いは必ずしもライティングの技術の向上のみに限定はしません。
具体的な講義の進め方ですが、まず、演劇、ダンス、音楽、小説、アニメ、映画などについてのレビュー/批評を毎回1本以上提出してもらい(自由課題も含みます)、互いの作品を(筆者名を隠して)読み込んだ上で、全員で講評し合います。合評の時間を多く設けることで、講師だけではなく、他の受講生にどのように評価されるのか(また自分が他者の課題をどう評価するのか)を考えてもらいます。また、回によっては現役のライター/評論家や編集者などをゲスト講師として迎え、講評に参加してもらい、多様な価値観に触れる機会を作ります。講義終了後は、補講として演劇を観たり、ゲスト講師の出演するイベントを観たりすることもあり。ライティングの技術の向上のみではなく、課題と真正面から向き合い、他者の課題に価値判断を下し、受講者やゲスト講師と会話する中で、思索を深め、知見を高めていただければ幸いです。なお、第一期で扱った課題、及びゲスト講師は下記の通りです。
(土佐有明)
夏期休館のお知らせ(8/11-17)
岩渕貞太ソロダンス公演チケット予約開始!
「坂あがりスカラシップ2010」対象者決定のお知らせ




